Futmesa (フットメザ)を体験しました。
ブラジルでは昔から知られているスポーツです。
正式名は「Futebol de botão」フチボール・デ・ボトンです。
最近は、「Futebol de mesa」フチボール・デ・メザと呼んでいるようです。意味は、テーブルサッカーです。
その名を短縮して、Futmesa と呼び、日本で暮らしているブラジル人の注目を集めています。
ブラジルからやって来た「とまと」の異民族交流日記。ブログで日本語作文練習中。お見苦しい点はご容赦ください。。。 ポルトガル語の記事も書いてます!
Do Brasil ao Japão "tomato" diário de várias raças internacional. Treinando em escrever textos em japonês para o blog. Me perdoe se não é do seu gosto.
2007年11月 5日
ブラジルでは昔から知られているスポーツです。
正式名は「Futebol de botão」フチボール・デ・ボトンです。
最近は、「Futebol de mesa」フチボール・デ・メザと呼んでいるようです。意味は、テーブルサッカーです。
その名を短縮して、Futmesa と呼び、日本で暮らしているブラジル人の注目を集めています。
2007年10月23日
Atlético Paranaense(アトレチコ・パラナエンセ)に以前ゴールキーパーのトレーナーを勤めた Almir Domingues(アウミール・ドミンゲス)さんが戻ってきました。彼はキーパーを訓練しブラジル国内に出場できるようにしています。将来は海外で活躍する夢を持ったキーパーを育てています。
Almir(アウミール)さんは以前 Atlético Paranaense(アトレチコ・パラナエンセ)で素晴らしい成績を残し、Atlético Mineiro(アトレチコ・ミネイロ)の誘いでそちらへ移籍しました。そこでも良い成績を残しています。
現在は再び Atlético Paranaense(アトレチコ・パラナエンセ)へ戻り、Almir(アウミール)さんはトレーナーとして更に気持ちを引き締めてキーパーたちの練習に励んでいます。
普段練習場が見られない写真などを、Almir(アウミール)さんは気持ちよく練習風景の写真を送ってくれます。いつもブログに協力して感謝しています。
2007年6月 4日
Almir Domingues (アウミール・ドミンゲス)さんのメッセージを翻訳しました。
かれは現在ブラジルのサッカーチーム Atlético Mineiro「アトレチコ・ミネイロ」で活躍しています。
プロのコメントをご覧ください。
Atlético Mineiro「アトレチコ・ミネイロ」のサイトです。
続きを読む(mais...)» "Almir Domingues(アウミール・ドミンゲス)さんからサッカーのメッセージを頂きました。"
2007年4月14日
2014年のワールドカップですが、ブラジル開催の可能性が大きくなってきましたね。(°д°;;) タイヘンダ!
ワールドカップの開催地については、毎回「各大陸間で持ち回り」というルールがありますから2014年は南米と決まっています。
ブラジルが唯一の立候補に=サッカー14年W杯 Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000008-jij-spo
【ロンドン13日時事】国際サッカー連盟(FIFA)は13日、2014年ワールドカップ(W杯)の開催に立候補しているブラジル協会から正式文書で、立候補の同意書を受け取ったと発表した。16日が提出の期限だった。またコロンビア協会から立候補の取り下げがあったことも発表され、ブラジルが唯一の立候補国となった。コロンビアは財政面での不安を指摘され、立候補を取り下げたらしい。
今後、ブラジルは7月末までに政府保証を含めた開催計画を提出し、9月にFIFA視察団の訪問を受けるが、同年大会の開催国に選ばれる可能性は極めて高くなった。開催国は11月の理事会で決定される。
これに対してブラジルは、南米8カ国から開催を支持されているということもあって、このまま行けばほぼ決まりという感じです。
とはいえ、ブラジルにだって不安要素がない訳じゃありません。
前述の通り、ブラジル政府はFIFAに対して政府保証を提示しなければいけないのですが、最近ブラジルで頻発しているは国内航空路線のストなどはFIFAの目にどのように映るのでしょうか。
こういった輸送体制の脆弱性はワールドカップ開催のアキレス腱になる可能性大ですよね。
また近年、ブラジルの治安は悪化する一方。(日本もだけど・・・)
ワールドカップのようなお祭り騒ぎになれば何が起こっても不思議じゃありませんよ。
何しろ「殺人会社」が摘発される国ですから。
観戦に訪れた日本人観光客が標的になるんじゃないかと心配・・(;-_-;)
まぁ、サッカーが国技といえるお国柄なので、心情的な反対論は起きにくいと思いますが、FIFAのブラッター会長は立候補地がFIFAの基準を満たせない場合、南米大陸以外で開催することも考えているというから油断は禁物です。
さてさて、FIFA視察団の訪問を成功裏に終える事が出来るかどうか。
2006年12月14日
Club World Cup 2006 始まりました。
先ほどBarcelona x Clube America の試合観ました。
観客を楽しませてくれたプレーでした。久しぶりにテレビの前で興奮して大声を出してしまいました。
昨日、Internacionalの試合が観られなかったのが残念です。
仕事場で知り合ったブラジル人、Internacionalが大好きでわざわざ
アメリカからClub World Cup 2006を見に来たと話をしていました。
胸に大きくInternacionalて書いた真っ赤なトレーナを着て私の職場で騒いでいました。試合を観にいく前で興奮していたのでしょう。うるさい
Club World Cup 2006決勝戦が楽しみです。
Internacional?Barcelona?どちらが優勝してもおかしくないチームです。
やっぱり私もラテン人・・・
サッカーとなると興奮してしまいます┌(*゜▽゜*)┘└(*^▽^*)┐
2006年11月16日
以前ブログにブラジル人ドライパーNelsinho Piquet(ネルシンニョ・ピケ)が来シーズンに向けてF-1ルノーでテストを実施中の記事を載せました。
今日は、もう1人のブラジル人ドライバーを紹介します。このドライバーは伝説のAyrton Senna(アイルトン・セナ)の甥です。
F-1やモータースポーツが好きな方はご存知だと思いますが、成績を延ばしているセナの甥 Bruno Senna Lalli(ブルーノ・セナ・ラリ)が近い将来F-1の道が開けると言われています。
Bruno(ブルーノ)は10歳のとき伯父のセナに憧れカートを始めるが、セナの死で中断することになったのです。
レースに戻ってから元F-1ドライバーGerhard Berger(ゲルハルト・ベルガー)の指導によって世界へ飛び立ったようです。
現在Bruno(ブルーノ)はいろいろなレースに挑戦し、素晴らしい記録を挙げています。
一昔前はピケやセナがブラジル中を喜ばせてくれていました。今度は、彼らの息子や甥などがF-1を目指してレースで経験を積んでいます。
ブラジル人ドライバーがまた復活する時期が戻ってきたみたいです。
Bruno(ブルーノ)とトNelsinho(ネルシンニョ)の活躍が楽しみです。
今から首を長くして2人がF-1へ入ってくるのを待っています。
2006年10月22日
Atlético Mineiro(アトレチコ・ミネイロ)というブラジルのサッカークラブチームでキーパーのトレーナーをしている友人のAlmir Domingues(アウミール・ドミンゲス)から彼の近況と写真を送ってもらいました。⇒
português
Atlético Mineiro(アトレチコ・ミネイロ)はブラジルの南東地方(サンパウロのすぐ上)に位置するミナス・ジェライス州のチームです。
Almir Dominguesは今年パラナ州のチームからAtlético Mineiro(アトレチコ・ミネイロ)へ移籍し、同地で活躍中です。
以下はアウミールがブラジルから送ってくれたメッセージです。
続きを読む(mais...)» "ブラジルのサッカークラブチーム、Atletico Mineiro(アトレチコ・ミネイロ)"
2006年10月17日
F-1 が大好きな人はもう知っていると思いますが、現在ブラジル人ドライバーNelsinho Piquet(ネルシンニョ・ピケ)が来シーズンに向けてF-1ルノーでテストを実施中。⇒
português [Brasil aguarda mais um piloto brasileiro na F-1]
彼は元 F-1チャンピオン Nelson Piquet (ネルソン・ピケ) の息子です。テストの結果、素晴らしい成績を挙げたようです。
近頃、ブラジル人ドライバーが少なくなってしまったF-1ですが、モータースポーツの盛んな国ブラジルを再び蘇らせてくれるのでしょうか。
Nelsinho Piquet(ネルシンニョ・ピケ)は現在ブラジルで注目されています。本当に来シーズン楽しみです。
Nelsinho Piquet(ネルシンニョ・ピケ)のウェブサイト
(ポルトガル語、英語)
Nelsinho Piquet
2006年10月13日
元サッカーブラジル代表のレオナルドが3年ぶりに来日したそうです。
Livedoorニュース「元ブラジル代表レオナルド氏来日」より。
最近、彼はどうしているんだろうね〜、なんてtomatoと話していたところでした。
Jリーグ黎明期、鹿島を去るジーコが自分の後継者としてつれてきた選手と聞いて、胸躍らせていたことを思い出します。
知的で育ちの良さそうな風貌に、他の南米出身選手と異なった雰囲気を感じていました。
2006年9月 7日
JリーグのF.C.東京が、9月9日(土)J1リーグ第22節vsヴァンフォーレ甲府戦(味の素スタジアム)において「ブラジルフェスタ」を開催!!。⇒
português
当日の試合では、ブラジル人DJによるポルトガル語の場内アナウンスや実況中継に加えて、ブラジル料理&ブラジルビールの販売。
その他にサンバ隊の演奏などブラジルの雰囲気を満喫できる企画が揃っているようです。
詳細は->F.C.東京のWebサイト、ヘッドラインニュース
そして、在日ブラジル人に朗報!
外国人登録証明書かパスポートを提示すると、ホーム自由席への入場が無料になります。メイン3ゲート手前の"特設テント"が受付。
残り少ない夏の夜、ブラジルの熱気と共に過ごしてみてはいかが?
私は人込みが嫌いなので行きませんが・・・。