ブラジルで巨大な魚が次々現れた。 2008:11:15:20:21:38
Author : tomato | 2008.11.15
ブラジルのニュースを読んでいた時、面白い記事を見つけました。
サンパウロ州Sorocaba(ソロカバ)市に流れる川が長い間汚染されていたが、2005年から汚染対策をはじめてから3年後にやっときれいになったようです。そして、魚が川に戻ってきたようです。
Sorocaba(ソロカバ)市の住民が早速釣りへ出かけたときに釣った鯉が15キロだったのです。
Globo.com
さらに、同じサンパウロのViradouro(ヴィラドウロ)市で、tambaqui(ブラック・コロソマ)42キロが釣られたようです。
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今度は、もっとビックリするのが60キロの鯉をTiete川(チエテ)で釣れました。
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巨大魚を釣った人たちのコメントは「家族や友達と食べる」と言っていますが、どのように調理をするのかなぁ・・・泥臭さを消すために何を使うのかが知りたいところです。
昔からサンパウロ市に流れるTiete川(チエテ)の汚染は有名でした。
このように巨大な魚が目立ってくることは、環境が良くなったことなのか、異常現象なのか良くわかりません。
ようやくブラジルも環境に力を入れ始めたみたいです。環境に関しては日本の指導者が結構ブラジルへ行きあちらの市民へ環境に取り込む作業などを教えていると聞きました。
ブラジルの面積から行くと相当な時間と人材が必要だと思います。
ブラジルは巨大蛇がいることで知られていますが、今度は巨大魚・・・・次は何が巨大化するのかが楽しみです。

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