ブラジルで移民100周年を祝う祭りが開かれています。 2008:08:21:18:06:03
Author : tomato | 2008.08.21
ブラジルからやって来た「とまと」の異民族交流日記。ブログで日本語作文練習中。お見苦しい点はご容赦ください。。。ポルトガル語の記事も書いてます!
Do Brasil ao Japão "tomato" diário de várias raças internacional. Treinando em escrever textos em japonês para o blog. Me perdoe se não é do seu gosto.
Author : tomato | 2008.08.21
Author : tomato | 2008.08.18
前回の移民収容所生活(1)をアップした記事の続きを掲載します。
今回の記事を読んで日本人移民がブラジルへ移ったとき恥をかかないようにがんばったみたいですが、日本人としては当たり前のことでしょうね。子供のときからよく父に「恥ずかしいことをするな」と言われていましたが、今になってやっとその意味が分かってきました。ちょっと遅いかも知れないけど・・・
さて、初めてブラジルへ渡った日本人はとても良いイメージを与えました。そして、それは現在も続います。
ブラジルには「japonês garantido(ジャポネス ガランチード)」という言葉があります。
「日本人は保証される(信用できる)」という意味です。ブラジル人は、ブラジル式に親指を立てて、そう言います。
これは、海を渡った日本人が必死の努力で、ブラジル社会に積み上げてきた実績のおかげです。今回、移民史をブログに書きながら、そのことを改めて目の当たりにし、私達日系人の先輩にあたる日本人移民に対して深い感謝と尊敬の念を覚えました。
Author : tomato | 2008.08.15
今日は、新しいテーマをアップします。
日本人移住者の生活習慣や態度を見たブラジル人記者ソブラールが記録した記事を父が簡単にまとめてくれました。
移民の歴史で、日本人がブラジル人に残した印象は現在まで伝わっています。
日本人の熱心なところ、我慢強いところや騒がないところが記者の心に強いインパクトと与えたところが記録されています。
移住100周年記念を通してより深い絆ができると思います。
それでは、「移民収容所生活(1)」をご覧ください。
Author : tomato | 2008.08.12
前回から引き続き、父が書いてくれたブラジル移民の歴史をアップします。
今回は「笠戸丸移民(2)」と題して、サントス港に上陸したばかりの日本人を見たブラジル人ジャーナリストの記録を中心にまとめてあります。
その当時の日本人がブラジル人の目にどのように映ったかを、このジャーナリストの手記から知る事が出来ます。そして、当時ブラジル人が持った日本人に対する印象が、今でもあまり変わることなく続いていることに驚かされました。
それでは前置きはこれくらいにして、「笠戸丸移民(2)」を御覧ください。
Author : tomato | 2008.08.11
先日のエントリーでちょっと書きましたが、父に頼んで用意してもらった体験談と移民の歴史に関する文章が私の手元にあります。
内容は移民の歴史に始まり、その当時のブラジルのマスコミの報道、父が生活の中で見聞きした事等です。
史実と父の感想が混じっているので、タイトルは"私家版"としました。
随分前に書いてもらったにもかかわらず、長いこと置きっぱなしで申し訳ないと思っていましたが、ブログの準備も整い、ようやく公開できるようになりました。
ただ、1回で載せられる量ではないので、今回からそれを数回に分けてアップして行きます。
来月には父が日本に来るので、その時また新しい話が聞けるかもしれません。そうしたら随時ブログに載せたいと思います。
あ、それから、ブログに投稿することを前提とした書いたものではないので、文章の分割が不自然で読みづらいかもしれませんが我慢してくださいね。
