禁煙を始めて今日で1年
Author : Mango | 2011.08.28
今日で禁煙始めてちょうど1年が経ちます。
今でも「やめよう!」と思い立った1年前、昨年の8月の第4日曜日を昨日の事のように思い出します。
20年以上吸っていたタバコとお別れするのは肉体的な面より精神的な面に厳しく、1年経った今でも「タバコをやめた」という感じはなく、未だに「吸いたいのを我慢している」状態が続いています。
我ながらよく耐えているなぁと、ちょっとばかり自画自賛してみたり。
禁煙を始めたきっかけやその経過については少し詳しく取り上げてみたいと以前から思っていたので、詳細な記事は改めて挙げるつもりです。
なので今回は、禁煙するにあたって自分が最も大事だと感じたことを1つだけ書いてみたいと思います。
それは、
禁煙するなら
- 「相談できる医療機関なり支援グループを探しておくこと」
もし自分がこれから禁煙する立場だったら、おそらくここから始めるだろうと思います。
というか、これはちゃんとやっておいたほうが絶対に安全だと思うんですよ。
もちろん成功の確率もそれなりに高まるでしょう。
僕は思い立って、その場で即やめて、それで何とか1年間今まで続けることができたけど、そのかわり急激な環境の変化とストレスで体調崩しまくりです。
ちなみに今年に入って、次々に現れる不快な症状で8件の病院に通いました。
タバコを止めるのは間違いなく体に良いことですが、禁煙すること自体に多大なストレスが潜んでいて、人によってはこれが無視出来るものではないということです。
僕は病院の禁煙外来等を利用せずに禁煙したため、体調を崩した時に相談する人がいませんでした。
それどころか、始めのうちはそれが禁煙のストレスによるものだと気付きもしませんでした。
ただ、次から次へと新しい不調が現れ、病院をはしごしているうちに、「これは何かおかしい」と思い始め、ネットで調べたり、禁煙の経験がある友人や知り合いの医療関係者から話を聞いたりして、ようやく禁煙の反動で病気を引き起こす事もありうると知りました。
ここにいたって、手順を説明してくれる人、経過を見てくれる人、相談に乗ってくれる人の存在が如何に大切か、にようやく気付かされる事になります。
最初は禁煙したらすぐにピッカピカの健康体になって何も思い悩むことはなくなる、と本気で信じていましたからね。
今にして思えば、我ながら軽率でした。
という訳で今回の教訓は・・・
健康になる為の禁煙で病気になることもある。
「禁煙は計画的に!」
でした。

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