Feb
20
2010

ブラジルの姪たちが帰ってもう1ヶ月立以上ちました。

Author : tomato | 2010.02.20

ポルトガル語記事へ

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彼女たちが日本へ来た時のことを振り返ると、かくさんの思い出が浮かんできます。

その中の一つが、
「日本について食べたいモノは?」と聞くと意外な答えがありました。
姉と姪:煎茶!!
Hani:チーズパン、焼き芋、甘栗、納豆、長芋
Rebeca:お団子、焼き芋、白いご飯、味噌汁
姉:おしんこ、納豆、お魚、梅干

彼女たちが興奮して答えるため、戸惑ってしまいました。まさかみんなが和食が好きだと思っていませんでした。
私たちはご馳走を考えていましので、毎日私たちが食べている食事をあちらは「ご馳走」だと言うため想像外でした。悲しい

数日たつと今度は旦那が日本へ着きました。またこの人も和食が大好きで、出すもの何でも食べてみる・・・ニシンの昆布巻き、イカの塩辛、でも一つだで食べられないモノが有りました。それは「納豆」。納豆のネバネバがダメらしい。でも、オクラは好きというのでよく分からない
┛)"0"(┗  

また、食事の時はお酒とビールを家族全員が結構飲むので一升瓶をあけるのはあっというまでした。そして、最後はお茶でしめる。なんだか日本人と変わらないので外人が家にいる感じがあまり実感できませんでした。

滞在中親戚回りや友達と再会したり、ショッピンごを楽しんだ彼らは日本の便利さに感動していました。

HaniとRebecaがブラジルにいたとき、日本のテレビで「ヒゲぴよ」のマンガをしり、日本へ来たら早速Mangoに録画を頼んでいました。
そして、どこから見つけたかわかりませんが、「豆しば」にハマってしまいました。

毎日Mangoの部屋で彼女たちが持ってきたノートパソコンを開いて、日本語でネットを見たりして、わからないところは私とMangoが翻訳&通訳して彼女たちは楽しんでいました。インターネットの回線が早いと言いながら夜中までネットやブラジルの友達とweb cameraでわいわいやっていました。

日本に来て、とてもいい刺激になったようです。姪たちは日本語を少し通じるようになって、日本語に興味をもってくれました。Rebecaは日本語をしゃべらないけれど結構理解するようになりました。
Haniは日本語を話すのと理解するのが目に見えて成長しました。

今回は短い間でしたが、彼女たちはいろんな面で経験を積んだと思います。
彼女たちの旅はまだ続き、ブラジルへ帰る前にアメリカへよって行くことになっていました。
また、アメリカの生活を経験して日本、アメリカとブラジルの国の良さがわかると将来につながると良いなぁと思っています。

次回日本へ来るときは大学を卒業してからと今から約束をしました。日本の良さをもっと知りたいとコメントがありました。
でも、大学卒業はこれから10年・・・それまでわたしがんばりまーす♪σ´▽`;)σ´▽`;)

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