コンパクトなポルトガル語キーボード
Author : Mango | 2010.01.19
ちょっと時間がたってしまいましたが、tomatoの姉家族が来日した際、以前から頼んでおいたポルトガル語キーボードを持ってきてくれたのでこれを載せてみたいと思います。
7年くらい前にもブラジルから1つ送ってもらった事があるのですが、その時のモノは白一色でゴツくて、いかにもオフィス機器と言った風情でした。
今回も同じようなキーボードを想像していたのですが、実際に届いたモノは思っていたよりずっと綺麗でスッキリとまとまったデザインです。
最近ではブラジルのPC機器も随分とおしゃれになってきているようですね。。
こんなパッケージでした。思っていたより小さいですね。長旅に耐えてきたので少々箱はくたびれてます。
箱を開けるとこんな感じ。
箱から取り出すとやっぱり小さい。
内容はキーボード本体、取り扱い説明書、ドライバCD。
今使っているMicrosoftの1000円で買ったw日本語キーボードと比べるとこんな感じ。
縦横だけではなく厚みもかなり抑えられていてスリムです。
もちろん折りたたみ式の足もついてます。
少し撓みがあって強度的に不安な材質ですが、まあ、そのへんはご愛嬌。工夫次第でなんとかなるでしょう。
一般的なノートPCとほぼ同じくらいのキーピッチでタッチは柔らかめ。僕はこういう小さいキーが苦手なんだけど、机の上に無限の作業スペースがあわけでもなし、仕方がないですね。
当然ですが見たことも聞いたこともないトレードマーク。"くろーん"でいいのかな。パクリって意味じゃないよね・・・。
シンプルで丸みのある形状が僕の好みにピッタリ。黒とシルバーの組み合わせも美しい。
ここの形状と円形パーツのワンポイントがツボでしたw。
およそ使わないであろうマルチメディアボタン。そもそもドライバをインストールしないと使えないし、ドライバを入れたら入れたで今のキーボードと競合しないか不安。なので使いません。
新しいキーボードは綺麗だなぁ~。これがだんだんとボロボロになって、文字も見えなくなって、マジックペンで書いたりするんですよね。すぐ消えちゃうから意味ないんだけど。。
ちょっと驚いたのは序数のキーがあること。今まで日本語キーボードから序数を入力するにはいろいろと試行錯誤が必要だったけど、これで簡単に解決しちゃうのかな?日本語Windowsで正常に稼働するかちゃんとチェックしてみないと。(参考:PCとインターネットでポルトガル語を使う方法 - 第4回)
実はまだUSBの差込口を確保していなくてこのキーボード自体も未使用なんですが、ポルトガル語の教材づくりや資料の翻訳等に活躍してくれることを願っています。
また、USB接続だし小型で場所もとらないから一台のPCに日本語・ポルトガル語両方のキーボードを繋げ、間に翻訳ソフトを介してブラジル人と筆談、なんて使い方はどうかなー。
使ってみた結果と感想はまた別の機会に書いてみたいと思います。

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