Sep
24
2009

9月13日百里際行ってきました。

Author : tomato | 2009.09.24

ポルトガル語記事へ

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ブラジルに住んでいたとき軍隊に入隊したかった思い出が今でも忘れられません。 希望は空軍だったが、入隊条件で最低160cm以上といわれたとき、夢が壊れてしまいました。

私は153cmしかありませんので、いくら背を伸ばしたりしても160にはならないことで夢を諦めるしかありませんでした。

それからずっと今でも軍隊に憧れています。

日本に来てから長い間、自衛隊の目的が分かりませんでした。
軍隊であるようで軍隊ではない・・・いまいちピンとこなくて自分の中でもやもやしていました。

自衛隊(航空、陸上、海上)の目的などMangoと友人のM.Oさんから細かく説明してもらいました。やっと自衛隊の必要性がわかり、そしてどれほど私たちは自衛隊に頼っているか理解ができました。

現在、日本に住んでいるブラジル人は自衛隊のことを「軍隊」と思っています。その誤解を解くため説明に苦しんでいます。

どう説明しても「それは軍隊」と言うのです。前の私と同じ。
ブラジルの軍隊に入隊していた友達が、「自衛隊はconquista(征服)ではなく、defesa (防御)のみする国」と言ったとき、素晴らしい発言だと感心しました。

その後、外国人に説明するのが楽になりました。

もっと自衛隊のことを知るため、Mangoが「ファントム無頼」のマンガを読むようにと進めてくれました。
マンガを通して航空自衛隊に憧れて、ストーリの中に出る「百里際」にいつか行ってみたいと思っていました。

ついにその夢が叶ったのです。
9月13日に「百里際」があるのを防衛省のサイトからしりました。

友達など誘いましたが、誰も興味を持たず・・・結局一人で行ってきました。

朝一番の電車に乗って現地(百里基地)についたのが13:00でした。渋滞にはまって午前中のイベントは見られませんでした。

でも、基地内に入って、戦闘機や滑走路などを見ると、マンガで描かれている「百里基地」と現実に見ている「百里基地」が重なって・・・「私は本当にココにきたんだ!」という実感をして嬉しくなってしまいました。

戦闘機を見たとき血が騒ぎ、一つ一つ観たりして自衛隊の方が説明するのを耳をダンボにして聞いていました。

戦闘機やブルーインパルスの写真を撮って見ました。
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hyakurufhanotm1.jpgブルーインパルス
blueimpulse1.jpgblueimpulse2.jpgblueimpulse3.jpgblueimpulse4.jpg桜の花びらを描いているblueimpulse5.jpgblueimpulse6.jpgblueimpulse7.jpgblueimpulse8.jpgblueimpulse9.jpgblueimpulse10.jpgblueimpulse11.jpgblueimpulse12.jpg航空自衛隊の皆さんの日々トレーニングされているところがとても伝わってきました。
ありがとうございました。

これからも私たちを守ってください。

私はますます航空自衛隊のファンになってしまいました。(⌒▽⌒)V 
来年も百里際行きます!

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