クリチバの銀行が新型インフルエンザを防止するための対策。
Author : tomato | 2009.08.11
日本では現在新型インフルエンザ A H1N1に対してニュースは薄いです。
時期的に夏なのでウイルスの発生が少ないため、それほど心配する必要が無いみたいです。
今南半球が冬であるため、ブラジルで新型インフルエンザで死亡した人が増えています。特に南部では学校が一時期休みになったりしているようです。
先ほどブラジルのニュース O GLOBOを見ていた中で気になった記事がありました。
新型インフルエンザが流行するブラジルで国がさまざま対策を考えているようです。
日本と同様使い捨てマスクや消毒液を公共の場所に設置しました。
そして、クリチバ市では、銀行で新たなインフルエンザ対策が始まったようです。
銀行内に10人のお客さんのみ入れることです。他のお客さんは銀行の外で待つことになったようです。室内でウイルスが感染しないように対策を練ったようです。
寒い中外で待つお客さんはかわいそうですが、現在この方法で対応しているようです。
労働局からの指示で、銀行が決まりを守らないと罰金が発生するようです。この体制は17日までと決めたようです。
ブラジルや南米の国も冬の時期に新型インフルエンザと戦いながら国民の命を守るため、いろいろな対策を国がとっています。
クリチバ市の近くに住む両親が心配で電話をかけけてはマスク、うがい、手洗いを頻繁に注意しうるように言っています。
今年の冬は北半球、つまり日本で新型インフルエンザがどれほど影響するのか今から心配です。

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