自家製タコスに挑戦
Author : Mango | 2009.06.10
先週、tomatoが友人から大量のナン(インドのパンみたいな食べ物)をもらってきました。
それも半端じゃない量で、家電量販店なんかで買い物した時に荷物が大きくなると渡される横幅50センチくらいの紙袋に満タンでした。
家族3人で食べきれる訳も無く、まず職場に配り、次に近所に配りましたがそれでも冷蔵庫を圧迫するほど残りました。
何とか有効に使いたいと思い、カレーを作って合わせたり、ミートソースを作ってピザの代わりにしたりしましたがそれでもまだなくなりません。
で、次にナンをトルティーヤの代わりに利用してはどうだろうかと思いつき、早速タコスの作り方を調査。
いろいろ見つかりましたが、日本風にアレンジしたものより、出来るだけメキシコ料理の雰囲気を強く感じられる料理にしたいということで以下のレシピを利用させてもらうことにしました。
最後のコーントルティーヤはナンで代用するので記事の作り方は飛ばして文末にある「【 おまけ 】 アボガドペーストを作る」だけを参考にしています。
結果から書くとかなりのヒット作で、これならお客さんが着てもお酒のおつまみなんかに使えそう。
特にパーティーなんかに良いかも知れません。
はじめにサルサソースを作っておきます。作ってすぐ食べてもよいのですが数時間から一晩寝かせておくと味がよく馴染んでおいしくなります。
サルサソースは作っているところの写真を撮り忘れてしまいました。作り方や材料が以前このブログに載せた"Vinagreti"(ヴィナグレッチ)と殆ど同じ。一番大きな違いはタバスコを使うところでしょうか。
ちなみに今回のサルサソースは前日の夜に作っておきました。
一番手のかかるのはチリコンカンです。本当なら"Feijão"(フェジョン)の豆を水で戻すところからはじめたほうが良いのですが、今回は時間が無かったので豆の水煮缶を使っています。ちょっと量が足りなかったかも。
チリコンカンを煮ている間にアボガドペーストの準備をします。これはとっても簡単であっという間に出来ますが、全ての具の味を結びつける重要なポイントだと個人的には思いますね。
一通り揃ったのが下の写真なのですが、今回も例の如く写真取るの忘れて食べ始めてしまったため半分以上無くなっています。しかも皿が汚くてごめんなさい。食べるのに夢中になっていつも写真忘れちゃうんですよね。
生地がナンなので本物のトルティーヤみたいにきれいに馬蹄形になってくれませんが強引に巻いて食べます。お腹に入ってしまえば一緒です。
最後に今回の料理の為に買ってきたスパイス達。スパイス類って普段の料理ではなじみの薄いものが多いのでちょっと面倒くさいですね。
作ってる途中はこのスパイスのにおいが強くて、はしゃいでいるのはtomato一人、僕と母は少々引き気味。
大丈夫かなぁ~、本当に食べられるのかなぁ~って不安でしたが、いざ出来上がってみると匂いは強いものの、チリコンカンは思いのほか淡白な味わいで、コクがあってまろやか。
サルサはピリッときますが、酸味がさわやかで他の具の味を引き締める良いアクセントになってくれました。
またアボガドペーストが全体的に味を柔らかく、深みのあるものにしてくれるので、強烈な味付けに辟易するということもありません。
とても気に入ったので次は本物のコーントルティーヤで食べてみたいと思いました。
さて、こうして工夫しつつ食べ続けてきたナンですが、それでも消費しきれず、翌日残ったチリコンカンと一緒に親戚の家に持って行くことになりました・・・。。。

Category :
Tags : 











コメントする / Enviar Comentário
PageTop