豚インフルエンザが流行っているのでブラジルとアメリカに住む家族が心配。
Author : tomato | 2009.04.29
今どこのニュースを見ても「ブタインフルエンザ」の話です。
私も実は、仕事でブタインフルエンザのニュースを最新情報を翻訳する作業で一日振り回されて大変でした。
現在では、日本で感染者は見つかっていませんが、先ほどブラジルのニュースを見ていたらブラジルでは20人感染の疑いがあるとニュースをみて、特にパラナ州が一番多く4人が感染しているらしいです。
私の家族はそのパラナ州に住んでいるため、とても心配です。昨日両親に電話をかけたが留守で話ができませんでした。今日も連絡する予定です。
ブラジル政府はタミフルを配る準備をされているようです。
各州にいきわたるまで、時間がかかりそうです。すぐに対応ができるシステムを作って欲しいです。
さらに、ニューヨークでは、死者が出たようで、ニューヨークに住む妹の家族も心配です。
5歳と4歳の甥がいるため、近所は中南米や南米の人がいるので心配でたまりません。
妹の旦那は中米、南米やアジアを飛び回っているためいつブタインフルエンザに感染してもおかしくない状態です。
とにかく、予防をすること進めるしかありません。
アメリカやブラジルでは日本みたいにマスクをする習慣が無いため、感染する確立が高いと妹が言っていました。
彼女はアメリカで看護婦なので日本みたいな習慣をつけるべきだと病院のミーティングで頼んでいるようです。
また、日本みたいに帰宅したら、石鹸で手を洗ったりうがいする習慣も無いので子供たちを教育するには大変だそうです。
私も今から準備をして、マスクを購入しました。
とにかくマスクは毎日しています。仕事中もマスク。
帰宅したらすぐに、石鹸で手、顔を洗います。
そして、うがいも忘れずにしています。
ワクチンができるまで相当時間がかかるので、現在できる対策としたらこれくらい見たいです。
ブタインフルエンザは世界に広がっているため、自己管理がとても大事だと思っています。
とにかくゴールデンウィークは静かに家にいます。人が多いところを避けるようにします。


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