ブラジルの夏休み最後になりました。
Author : tomato | 2009.03.31
ブラジルの南部Santa Catarina(サンタ・カタリーナ)州に住んでいる姪の家族が夏休みをMariscal(マリスカウ)というビーチで過ごしました。
3月から大学へ戻り、1年間遊べず勉強に入るため、最期の海を楽しんでいるそうです。
Mariscalビーチは貝殻が多い場所です。ポルトガル語でMariscoは「貝」という意味で、ビーチの名がMariscalと呼ばれるようになったそうです。
ブラジルのビーチといえば頭に浮かんでくるのがリオ、サンパウロと北東部のビーチです。
ブラジル南部のビーチは海外ではほとんどしられていません。
ブラジル南部のビーチに遊びに来る観客はアルゼンチン、ウルグアイの人たちが多いです。アクセスの面を考えると車で出入りできるため、ビザの心配もありません。
Santa Catarinaにあるビーチはブラジル人に良く知られています。水の温度は少し冷たいが落ち着いてのんびり過ごせるビーチが多いのです。
100を超えるビーチもあり、新婚旅行へ好まれる州です。特にブラジル唯一のつり橋の魅力に感激する観光客が多いのです。
Santa Catarinaのビーチの特徴は静かで自然に囲まれた、ゆったり時間が流れるようなところです。
私がブラジルへ住んでいたとき、Santa Catarina州の海を回り、自家製ワインを飲んだ思い出があります。
Santa Catarina州はドイツ人の村がありワインが取れるところで有名です。
ブラジルと思えないくらい落ち着いてヨーロッパと似ていると言われます。
ブラジルの北東部と南部の海のギャップが激しいため別の国へ行った気分になります。

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