空手の大会で闘う甥の動画。
Author : tomato | 2009.02.19
ブラジルでは、結構日本の武道が昔から伝わっていることは誰でもしっていると思います。
柔道、柔術、空手はブラジルではとても親しまれています。そして、多くのブラジル人が世界でしられているのは珍しくありません。
なぜブラジルで日本の武道が浸透したのか、簡単に調べてみました。
特に空手はどこの町に行っても必ず道場があります。
ブラジルの空手連盟からのサイトからです。
Confederação Brasileira de Karate(CBK)
Tirado pelo texto da Confederação Brasileira de Karate
Introduzido no Brasil na década de 50, através da colônia japonesa, inicialmente no estado de São Paulo e posteriormente em outros estados, o karate logo ganhou diversos adeptos.翻訳:
ブラジルで空手が浸透し始めたのは50年代でした。特にサンパウロ市の日本人街から広まり他の州へ拡大していきました。
短い時期にさまざま流派が知られるようになりました。
50年代からブラジルに空手が知られてから現在までたくだんのブラジル人が空手を習っています。その一人が私の甥です。
13年前Mangoがブラジルへ行ったとき、毎日庭で武道の練習をしているところ、当時5歳だった甥がMangoの稽古を見ていました。
練習に集中ができないとMangoから言われ、甥を家の中へ連れてくるが、気がつくとまた庭の端っこにいた記憶があります。
そして、甥がガマンできず「ぼくも習いたい」といい始めました。
そのときMangoが教えてあげたのはパンチ「突き」でした。
甥が小学校4年生になったとき町の中にある空手の道場へ入門しました。
空手のお稽古は絶対に休まないと両親が話をしていました。
学校はサボるが空手だけは絶対に休まないので、稽古が終わるのは夜の10時。
ブラジルは夜は危ないので、親が迎えに行くことになりました。
中学に入ると大会に出場するチャンスが出てきたので、市の大会から州大会に進み国内大会まで参加しています。
甥が住んでいる町が空手選手を支援し、大会で優勝すると謝礼としていくらかもらっているみたいです。
その町がスポーツ選手を育てるため、新聞や広告をし市民の応援が効果的みたいです。
ブラジルではスポーツ選手(未成年)でも市に貢献するとお金がもらえるシステムは良くできていると思いました。
スポーツ選手になると結構お金が必要になり、生活が厳しい人には助かるので、長続きができますね。このような援助があると一流のスポーツ選手になる道が開きます。
甥が一流選手になるにはまだまだ修行が足りないと思います。
甥が試合している画像がありましたので、興味のある方見てください。

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