スパムメールの配信国、ブラジルは第2位
Author : Mango | 2009.02.07
毎日山のように届くスパムメール、本当に煩わしいです。
最近ではメールソフトが標準装備するスパムフィルターでは対処しきれなくなり、新しいフィルターを別途導入せざるを得なくなりました。
日本では昨年12月1日「特定電子メール法」が改正されましたが、はっきりって焼け石に水って感じです。
僕の場合、もともと外国から送られてくるものが8割を占めていますから。
ここで、スパムはどこから来るんだろうかと思う訳ですが、セキュリティ対策ソフトを開発・販売するトレンドマイクロという会社が2月3日、同社のブログ上でスパムマップ配信国ランキングを発表しました。
2009年1月のスパム配信国、スパムメールの20%以上がアメリカから発信
ランキングは、1位がアメリカ、2位がブラジル、3位がロシア、4位がカナダ、5位がトルコと、カナダが4位に入ったほかは大きな変動はなかった。
不名誉なことにブラジルはアメリカに次ぐ第2位でランクインしてます。
武器だけじゃなくてスパムも大量に輸出しているみたいです。
あと、ロシア語のスパムが多くなっているなぁと思っていたら3位がロシアでした。
また同記事によると
アメリカは依然として20%以上のスパムメール発信元となっており目立った存在であり、ブラジルの活性化傾向も継続している。
これからも増え続けるって言うことなんですかね。
ブラジルのネットワークは、現在のところリソースが充実しているとは言い難い状況だと思うんですけど、その限られたリソースをスパムで消費してしまうなんてもったいない話だと思いました。


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