2月からブラジル製新型ジェット機を投入
Author : Mango | 2009.01.23
先日、日本航空がブラジル製新型ジェット機を購入したという記事をアップしましたが、本日(22日)日本航空グループのジェイ・エアより運行スケジュールが発表されました。
アメリカ、カナダ、ポーランド、エジプトなどに続き、とうとうブラジル製新型機エンブラエル170型が日本の空を飛ぶことに。
2月1日から名古屋―松山と名古屋―福岡の二路線に投入する。初便は1日午前7時十分に愛知県営名古屋空港(同県豊山町)を出発する松山行きの便となる。
同社の発表によると、名古屋―松山間が1日2往復のうち1往復、名古屋―福岡間は1日5往復うち4往復にエンブラエル170型を使用し、残りは従来機のカナダ・ボンバルディア機を当てるそうです。
さらに平成22年度中に計10機の導入を予定。
従来機より大型になったので、通路や座席に余裕が生まれ居住性が向上しているんだそうです。
今後はさらに多くの地域間路線に就航するそうなので、国内旅行の際には目にする機会があるかもしれませんね。
最近景気の悪い話ばかり(特にブラジル人にとって)だったので、ここらでひとつ華麗に舞って頂きたい物です。

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