ブラジル人俳優がゲバラの映画に出演
Author : tomato | 2009.01.14
10日から映画館で「The Argentine-Che(チェ 28歳の革命)」が上映されています。
この話はモーターサイクル・ダイアリーズの続きとも言われています。
以前、記事にアップしたチェ・ゲバラの映画みて感想を書いたときはまだ、モーターサイクル・ダイアリーズを見ていませんでしたが、去年やっと観ることができました。
「The Argentine-Che(チェ 28歳の革命)」でチェの役を演じるのはベニチオ・デル・トロ、そしてカストロの弟Raul(ラウル)を努めるのがブラジル人俳優 Rodrigo Santoro (ホドリゴ・サントロ)です。
この映画の監督さんはスティーブン・ソダーバーグで「トラフィック」でもベニチオ・デル・トロと組んでアカデミー賞監督賞、助演男優賞をそれぞれ受賞しています。
先月東京で行われた記者会見でRodrigo Santoroはどうしてもこの映画に出演したかったこと、そして自分がカストロ大統領の弟Raulの若い頃にとても似ているので、その役を演じることが出来るようになったことを語っていました。
Rodrigo Santoro は Caranjiru にも出演、このとき彼はゲイの女役でした。その後「チャーリーズエンジェル・フルスロットル」でハリウッドデビュー、でも出る場面が少なかったようです。
私、Caranjiruのゲイ役は覚えていますが「チャーリーズエンジェル・フルスロットル」の方は彼が出てきたところ覚えていません、もう一度見ることにします。
ブラジル人俳優がハリウッドで活躍することで、ブラジルの(あるいは南米の)新しい魅力を伝えてほしいと思います。
どうしてもブラジルといえばサッカー、カーニバル、アマゾンと犯罪ばかりががウリ(?)だと思われているようなので、ブラジル人俳優のハリウッドでの活躍に期待しています。
The Argentine-Che(チェ 28歳の革命)早く観たいです。
P.S
そういえば、31日から第2部「チェ 39歳別れの手紙」が公開されますね。
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