フロリアノポリスからの年賀状
Author : tomato | 2009.01.06
今回はブラジルでどのように年末年始を過ごしているか、ブラジルのFlorianopolis(フロリアノポリス)に住んでいるHanni& Reが記事を書いてくれたので、それをアップしてみました。
前回のクリスマスの記事は彼女たちの協力でかろうじて仕上げることが出来ました。今度は写真も記事も彼女たちから送られてきたものです。
彼女たちは私の姪ですが、ブラジル側の貴重な情報源でもあります。そんな役目を買って出てくれた2人には感謝しています。
家族と過ごした年末年始
ブラジルでのお正月は外で祝うことになっています。ブラジルは今、夏なので海辺の花火を見に行きます。そして必ず持っていくのがシャンペンです。この時期とても暑いので、年末になると食事は軽くなり、爽やかな気分で過ごすことが多いです。
ブラジルでお正月を迎えるため、食卓には果物が豊富に飾り付けられます。よく使われる果物がぶどう、びわ、イチゴ、メロンです。
この時期は、新たに迎える年の計画とその成果を考える大事な時です。
ブラジルでは年末年始に着る洋服の色に大切な意味があるという言い伝えがあります。
白の洋服を着ると一年を平和に送ることができ、黄色の洋服はお金に困らない、赤の洋服は情熱の一年、緑は希望を表し、そしてピンクは愛が訪れるという伝えです。
私たちが年末に準備した料理は、マトンのグリル焼きにポテトを添えた料理と赤ワインでした。食事が済んだら、デザートにレモンのタルトと紅茶を楽しみました。
私たち家族は31日の夜22:40に家を出て海辺で花火を見ることになりました。海辺では30万人ほどの人が集まって花火を楽しみにしていました。
花火を楽しみながら2008年が終わり、2009年を迎えたことを実感しました。
あけましておめでとうございます。
Hanni & Rêより
Hanni & Rê
記事と写真と協力をありがとう。
またはブラジルからの便りを楽しみにしています。


Category :
Tags : 











コメントする / Enviar Comentário
PageTop