Nov
10
2008

ドトールコーヒーのブラジルヌーボー試飲

Author : Mango | 2008.11.10

doutor_9_01.jpgブラジル移民100周年も残すところあと僅かかとなりました。

この年を記念して、ブラジルと縁の深いコーヒー飲料メーカーから様々な記念商品が発表されましたが、11月1日DOUTOR(ドトール)から「PREMIUM BEANS SELECTION #9」が数量限定で発売されたので早速購入してみました。

このコーヒーはブラジルのミナスジェライス州にある日系農園「Ooba's Farm(オオバ・ファーム)」で栽培されたものだそうです。

以下はDOUTOR(ドトール)のサイトより。
最初の日本人移住者、165世帯を乗せた汽船「笠戸丸」がブラジルのサントス港に到着したのが、1908年6月18日。2008年は、日系ブラジル移民100周年です。
これを記念して、ドトールでは日系コーヒー農園「オオバ・ファーム」の初摘みコーヒーを発売いたします。ドトールコーヒーでは、昨年から何度もカップテストを繰り返し、オオバ・ファームをピックアップしてきました。そのオオバ・ファームで収穫された、今年一番の初摘みコーヒーが「ブラジルヌーボー」です。
doutor_9_02.jpg
黄と茶色のシンプルなパッケージにこのコピー、素敵です。
商品についてきたパンフレットを読んで見ると、「ブラジルコーヒーらしい香ばしいナッツの香り」と「シルクのような滑らかな甘み」が特徴だそうです。見事な表現力に感心しきり。まだ飲んでもいないうちからコピーにすっかり感化されてしまったようです。

なんかすごくおいしそう。

商品はコーヒー豆とドリップタイプの2種類。

両方買っておいたのですが、気づいたときにはドリップタイプは既に飲まれてしまっていて悲しい、豆の方を試してみました。

多分、同じ豆だから味は変わらないと思います。

実際に飲んでみて始めに感じたことは、思ったより酸味が強いな、ということ。

コーヒーに詳しいわけじゃないんですが、ブラジルコーヒーはもっと口の中がギシギシ言いそうなくらい苦味が強く、スッキリした味だと思っていました。で、それがすごく気に入っていた訳です。

今回飲んだ「PREMIUM BEANS SELECTION #9」は僕が勝手に思い込んでいるブラジルコーヒーとは随分違っていて、商品説明にある「ナッツのような香ばしさ」と「滑らかな甘み」という言葉がピッタリです。

これはこれで美味しいし、むしろ柔らかなコクと口当たりでとても飲みやすく、こちらの方が受け入れられ易い味なんじゃないかなとも思いました。

ブラジルではあまりコーヒーにミルクを入れないけど、この味ならミルクとも相性が良さそうです。

さてこの商品、数量限定とのことですがいつ頃まで販売するんでしょうか。味もいけるしコピーも素敵(?)なので、もうしばらく店に置いておいて欲しいな。あと2~3回は試してみたいです。

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