ブラジルの漁師アナコンダに襲われ、さらに罰金刑
Author : Mango | 2008.11.02
今回はブラジル発のニュース、今までにも度々取り上げてきたアナコンダネタです。
ブラジル南西部に位置するマトグロソドスル州、ここに一人の漁師がおりました。
彼は18歳で名はパブロ。そのパブロさんがある日魚を採っていたところ、アナコンダに襲われこれを返り討ちにしたというお話。
しかし・・・
ブラジル南西部のマトグロソドスル州トレスラゴアスで26日、同地のパラナ川で漁をしていた18歳の漁師が体長5メートル近いアナコンダに襲われたものの、格闘の末に漁に使う「もり」で応戦して仕留めた。
しかし、この漁師は27日、自らを襲ったアナコンダを殺したことで現地当局から環境法違反に問われて500レアル(約2万円)の罰金に問われており、「人命優先かそれとも環境法を優先か」で物議をかもしている。ブラジルのグロボテレビが報じた。
必死の思い出で応戦しこれを仕留めたパブロさん、意気揚々とこの獲物を自宅に持ち帰り、庭先につるしたところ近所の住民が役所に通報してしまったとか。
なんか意地悪ですねぇ。
だいたい先に仕掛けたのはアナコンダの方でしょ。しかもアナコンダはパブロさん食べる気だったんじゃないんですか?
パブロさん悪くないって。アナコンダに襲われた上に罰金まで背負わされて、すっかり頭を抱えているそうですよ。
命の危険から無事生還したんだから、少しは気遣ってあげれば良いのにね。
結局アナコンダは警察が押収したそうですが、どうするんでしょう。
そういえば以前に似たようなニュースがありました。この時は誰も罪に問われなかった様ですが。州が違うから?法律も違うってことでしょうか?
それにしても、ブラジルは本当にこの手の話が多いな。
P.S.
僕はヘビが大嫌いです。というより怖くて仕方がないです。
そんな訳で記事に合ったアナコンダのイメージを探していたんですが、ヘビの写真を見続ける苦痛に耐えられず標識の写真でお茶を濁すことにしました。

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