今度はご近所の皆さんとChurrasco(シュハスコ)やりました
Author : tomato | 2008.11.01
もう1週間も前の話になりますが、近所の方からブラジル料理を食べてみたいというリクエストがあったので、なんと2週連続のChurrasco(シュハスコ)パーティー開催となりました。
幹事役でMangoの幼馴染の友人が色々と段取りしてくれたので、この日は20人程も参加者が集まり、とてもにぎやかで楽しかったです。
料理は各家族それぞれで持ち寄りでしたので、今まで見たことがない新しいアイディアやレシピに触れることが出来ましたし、故郷のある人はその地方の特産品を持ってきてくれたりして、とても興味深く贅沢なパーティーになりました。
以下はその時の様子です。
開始時間は午後3時、少しずつ人と荷物が集まっています。
今回は人数が多かったのでお隣さんのグリルと合わせて2本立てです。
Churrasco(シュハスコ)の準備は完了です。
そして炭起こし。毎回これで苦労するんですよね。
その頃、家の中ではFeijão(フェジョン)を準備中。今回は20人参加なのでちょっと多めに作っておきました。
料理と関係ありませんが、ベンチの座布団代わりにコーヒーの麻袋を敷いてます。「SANTOS」「YOKOHAMA」って書いてありますね。
Churrasco(シュハスコ)スタートです。いきなり良い感じで炎が上がりました。
お隣は野菜焼きを準備中。
さらに巨大な帆立の貝柱が登場。すごい大きくて立派でした。隣のピーマンと大きさを比べてみてください。実際に食べてみるほんのり甘く、香りが良くて美味しかったです。あ~、また食べたい。
食べ物、飲み物が一通り出揃いました。
続けてお次はLinguiça(リングイッサ)が登場です。私はこの時もうお腹一杯だったのですが、ご近所の皆さんは興味津々でした。
辺りの日が落ちてきた頃、グリルの炎とぬくもりが心地良い。みんな、なんとなく火の方に吸寄せられていましたね。
パーティー終了後。後片付けが終わっても、皆さんわずかに残った火から離れ難いらしくて、またお菓子やワインやお茶を持ち寄って2次会が始まってしまいました。結局、日がなくなるまで1時間以上おしゃべりが続きました。
最近になってあるきっかけから、ご近所さん同士、積極的にお付き合いを楽しむような動きが出てきました。ブラジルにいる時は近所でのパーティーが一般的だったので、私にとってこれはとてもうれしいことです。
今の家で生まれて(途中ブランクはあるものの)、30年以上この土地に住んでいるMangoにしても「こうゆうのは初めて」とのことでした。
私はいつも国際交流関連の仕事をしていますが、もっと身近な地域の交流もとても大事なことだと感じました。これを機会に、近所同士のコミュニケーションがより活発に育ってくれたらうれしいです。

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