ブラジルで移民100周年を祝う祭りが開かれています。
Author : tomato | 2008.08.21
2008年は日本人がブラジルへ移民して100年たちました。
日伯交流年として両方の国でさまざまな文化交流が開催されています。日本側でブラジルの文化を紹介し、ブラジルでは、日本の文化が広められています。
今回、ブラジルに移住した友人がクリチバ市で開かれた「移民祭り」の写真を送ってくれましたので、いくつかの写真とともにご紹介したいと思います。
ブラジルでは、「刺身」や「てんぷら」がブラジル人の注目を集めています。
現在ブラジルでは日本食がブームになっており、ヘルシーな食事として愛されています。一説によると「てんぷら」の語源はポルトガル語といわれていますが、今では日本食「てんぷら」として、ブラジルでもすっかりお馴染みになりました。
また、日本の和太鼓が現在ブラジルで大人気です。
ブラジル人が和太鼓を習っているニュースや写真がよく見られます。太鼓の音や作法はブラジルの打楽器と違いますが、響きやリズムに共通する部分があるのか、ブラジル人にもなじみやすいようです。
ブラジルで和太鼓の伝統が受け継がれるのか、あるいは新しいリズムが生まれるのか、今後が楽しみです。
移民100周年を通して、移民に関する歴史、日本人の汗と努力がブラジル社会に深く浸透しているのが強く感じられます。
現在でも、経済、農業、技術などでブラジル社会の一部支をえています。

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