Author : tomato | 2008.08.30

第28回浅草サンバカーニバルに参加してきました。

毎年8月の最終土曜日に浅草サンバカーニバルが開催されます。

昨日は激しい雷雨で、仕事場から帰れなくなり、家に着いたのが午前零時過ぎ。悲しい

いい加減疲れてきたので参加を見合わせようか、とも思いましたが朝になると雨が上がっていたので行ってみる事にしました。

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Author : tomato | 2008.08.28

ポルトガル語記事へ

MG_2340_1.JPG今日は、久しぶりに私が日本語学校に通っていた時の先生とお会いして、ゆっくりとお話が出来ました。

先生を独り占めできるなんて、とても贅沢なことだと思います。プライベートレッスンみたいなものです。

会話はいろんな話題に及びましたが、日本語教育に関してはもちろんのこと、レッスンにおける様々なエピソードや体験談など、とても貴重なお話をたくさん聞く事が出来ました。

その上、私の現在の日本語学習に関する問題点や日本社会でのコミュニケーションの悩みまで聞いてもらったので、先生には迷惑をかけてしまったかもしれないけど、私はスッキリしました。ふーん

語学の勉強は地道で継続的な努力が必要で、私はそれがとても苦手なのですが、話を聞くだけでもモチベーションが高まってくるように感じました。(実際の行動はともかくとして・・・)

ブラジル人の私にとって、日本語という非常に難しく重要な分野に向き合う時、心を開いて相談できる恩師に出会えた私は幸せだと思いました。

Author : tomato | 2008.08.25

以前ブラジルの家庭料理の記事をアップしたときに、鳥の丸焼き(frango assado) がメインでしたが、サイドにつけられたジャガイモがとても美味しかったのです。ジャガイモ好きの私にとってはたまりませんでした。

そこで、このジャガイモのバター焼きを家で作ってみることにしました。

作り方はとても簡単で味も単純ですが、いろんな料理の付け合せに使えるのでとても便利です。

ジャガイモとトマトの煮込みや、ポテトサラダ、オーブン焼きなど、ジャガイモが豊富に採れるブラジルではジャガイモ料理はほとんど毎日食べられています。今回の料理もブラジルの食卓には欠かせない一品です。

以下に「ジャガイモのバター焼き」のレシピを紹介します。興味のある方、ぜひ挑戦してみてください。

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Author : Mango | 2008.08.24

本日行われた、オリンピック男子バレーボール決勝ですが、女子バレーボールとはまさに逆の結果となったようです。

五輪=男子バレー、米国が前回覇者ブラジルを下し金メダル
北京五輪は24日、男子バレーボールの決勝を行い、米国が前大会覇者のブラジルを破り、1998年のソウル大会以来となる金メダルを獲得した。

男女とも上位2強ををアメリカ、ブラジルで占めてしまいました。

残念ながら男女ペアの金メダルを逃してしまったブラジルバレーボールチームですが、それでも素晴らしい結果ですよね。

日本の戦績と比べると、なんとも羨ましい限りです。

女子バレーボールではブラジルにストレート負けを喫している日本ですが、素人目から見ると、サッカーほど絶望的な差があるようには思えないんですよね、これから追いつく余地はあるんじゃないかと期待しているんですけど・・・。

また、今回のオリンピックではビーチバレーでもアメリカとブラジルは覇を競い接戦を演じていたようです。

五輪ビーチバレー:米国組がブラジル組に競り勝ち優勝

(; ̄Д ̄)って、ここでも日本はブラジルにストレート負け。。ああぁ。。。

Author : Mango | 2008.08.24

オリンピック、バーレーボール女子でブラジルが金メダルを獲得しました。

バレーボール女子、ブラジルが初の「金」...米国を下す
 五輪バレーボール女子決勝は23日行われ、ブラジルが米国を3―1で破り、初の金メダル。世界選手権、ワールドカップも含めた3大大会で初の頂点に立った。
女子バレーボールにおいて、ブラジルは強豪中の強豪だと思っていたので、これが初の金メダルというのはむしろ驚きでした。

それだけ世界のトップクラスは実力伯仲ということなのでしょうね。今後、どこまで最強の座を維持してゆけるか、サッカーのような絶対的なステータスを手に入れる事が出来るか、興味の湧く所です。

話は少々それますが、ユーザーの6割以上をブラジル人が占めるGoogleのSNS、「Orcut」を見ていると、ブラジル人女性のプロフィールの多くに好きなスポーツ(或いは経験したスポーツ)としてバレーボールが挙げられています。(男性はサッカー)

この辺りからもブラジル人女性のバレーボール好きが伺えるのですが、今回の金メダルはその人気種目での初戴冠ということになりますので、選手・ファンともに喜びもひとしおだったのではないでしょうか。

Author : tomato | 2008.08.21

s-Imim Matsuri2008-8.jpg
NT さんからの写真。クリチバでの移民祭り
2008年は日本人がブラジルへ移民して100年たちました。

日伯交流年として両方の国でさまざまな文化交流が開催されています。日本側でブラジルの文化を紹介し、ブラジルでは、日本の文化が広められています。

今回、ブラジルに移住した友人がクリチバ市で開かれた「移民祭り」の写真を送ってくれましたので、いくつかの写真とともにご紹介したいと思います。

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Author : Mango | 2008.08.21

ブラジル政府は今月19日、性別適合手術を国民の権利と位置づけることを発表したそうです。

詳細は以下の記事から。

性転換が公的医療で無料に...ブラジル
 ブラジル政府は性同一性障害者に対する性別適合手術を公的医療の対象として無料化することを決め19日、官報に公示された。政府は同手術を国民の「権利」と位置付けている。地元メディアが報じた。
上記の記事にによれば、1万人に1人の割合で希望者がいるという見通し。

そういえば、今年の5月にブラジル・サンパウロで世界最大のゲイパレードが開催されています。

ブラジルで世界最大のゲイパレード開催!
 5月25日、サンパウロのゲイ・パレード「Parade Gay 2008」が、市内のメインストリート、パウリスタ大通りで開催されました。

ラテン系の男性はマチズムに強く影響されていると勝手に思い込んでいたので、何となく不思議な感じがしていましたが、なるほどこのような社会的土壌があったのですね。

無料化はあくまで「国民の権利」とされているので、外国人の手術希望者には今まで通り、相応の費用が必要になるのだと思いますが、以前から海外ではブラジルを、性別適合手術に積極的な国、として認識しているようです。

Aug
19
2008

本日はスイカ断食に挑戦しています。 2008:08:19:22:28:55

Author : tomato | 2008.08.19

今まで何回か身体をリセットするために「断食」をやりました。 s-画像 090.jpg
断食といっても1日食事を取らず飲み物だけですごす断食でした。 1日食事を抜くために4日間の準備がかかります。 おかゆとおもゆを1日2食少し食べてから完全な断食に入りますので、準備段階からほとんど食べていない状態です。

今回は夏にあたって、「スイカ断食」をすることにしました。
夏の間だけ食べられるスイカを1日3回食べる断食です。
「スイカ断食」は初めてなので、なんだか『断食』している感覚がうすいです。

今までの断食は水と少量のジュースでしたので、血糖値が下がるため頭痛が1日あり、全身が痛く力が入らない、ちょっとキツイ感じがありました。

「スイカ断食」は、まず食べられるのと、糖分を十分に取れるため、楽です。
身体は『断食』の効果をちゃんと出しています。身体の悪いところや疲れている場所などがはっきりとわかります。身体自身が直そうとする力も体感できます。そして、いかに普段の生活で食事を過剰にとっていることがわかります。

「スイカ断食」も当然多少なり身体に影響ありますが、『断食』に比べれると天国のようです。

断食を始めてから、どれほど人間が弱いのか・・・・そして毎日食べられるありがたさを感じています。

Author : tomato | 2008.08.18

前回の移民収容所生活(1)をアップした記事の続きを掲載します。

今回の記事を読んで日本人移民がブラジルへ移ったとき恥をかかないようにがんばったみたいですが、日本人としては当たり前のことでしょうね。子供のときからよく父に「恥ずかしいことをするな」と言われていましたが、今になってやっとその意味が分かってきました。ちょっと遅いかも知れないけど・・・うれしい

さて、初めてブラジルへ渡った日本人はとても良いイメージを与えました。そして、それは現在も続います。

ブラジルには「japonês garantido(ジャポネス ガランチード)」という言葉があります。
「日本人は保証される(信用できる)」という意味です。ブラジル人は、ブラジル式に親指を立てて、そう言います。

これは、海を渡った日本人が必死の努力で、ブラジル社会に積み上げてきた実績のおかげです。今回、移民史をブログに書きながら、そのことを改めて目の当たりにし、私達日系人の先輩にあたる日本人移民に対して深い感謝と尊敬の念を覚えました。

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Author : tomato | 2008.08.15

今日は、新しいテーマをアップします。
日本人移住者の生活習慣や態度を見たブラジル人記者ソブラールが記録した記事を父が簡単にまとめてくれました。
移民の歴史で、日本人がブラジル人に残した印象は現在まで伝わっています。

日本人の熱心なところ、我慢強いところや騒がないところが記者の心に強いインパクトと与えたところが記録されています。

移住100周年記念を通してより深い絆ができると思います。

それでは、「移民収容所生活(1)」をご覧ください。

続きを読む(mais...)» "私家版 伯剌西爾(ブラジル)移民史 第3回"

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