ブラジル、味見のせいでアルコール依存症?原告が勝訴
Author : Mango | 2007.05.08
味見でアルコール依存症?!ブラジルで原告が勝訴僕は全く酒をやらないので、ビール25杯ってどんなもんか良くわからないんですけど、単純に数字だけ見るとスゴそうですね。
ブラジルの裁判所は、毎日1.5リットルのビールを味見し、アルコール依存症になったと訴えたビール会社の従業員の請求を認め、会社側に10万レアル(約588万円)を支払うよう命じた。
従業員は味見の担当で「10年以上、1日8時間の勤務で多い時にはコップ25杯のビールを飲み、勤務後もボトルを渡された」と主張していた。
会社側は「従業員は味見担当になる以前から依存症だった」と反論したが、裁判所は「依存症の人間を味見担当にしてはいけない」とばっさり。(AP=共同)
えっと、コップ一杯が200ccとして、それが25杯、、、だから、、、
5リッターか・・・。
更に勤務後ボトルを渡されたって、どんな会社?
普通、ビール会社の味見担当ってそーゆーもの?
上司が
「これウチで飲んで来いよ〜〜〜」
とかなんとか。。。
しかし、裁判所も「依存症の人間を味見担当にしてはいけない」とか言っちゃって良いのかな。
だってこれ、味見担当にされてアルコール依存症になったという訴えなんでしょ?
なんか論点がずれてるような。

Category :
Tags : 










コメントする / Enviar Comentário
PageTop