ブラジルで「殺人会社」を摘発、年200人が犠牲に
Author : Mango | 2007.04.13
ブラジル負の側面。
「殺人会社」を摘発=年200人が犠牲に−ブラジル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000049-jij-int
このニュースの見出しを見た時、物凄い残業量で過労死を年間200人出した会社があるのかと思った。
エタノール車のこともあって、最近はブラジルの会社もかなり忙しくなってるんだろうなぁ〜・・・・・。
以上、日本人的発想。。。
しかし、一体どんなことしてる会社なんだ??
Yahooニュースより【サンパウロ12日時事】ブラジル連邦警察は12日、北東部ペルナンブコ州カルアルで、1件当たり1000〜5000レアル(約6万〜30万円)で殺人を請け負い、週3〜4人、年間約200人を葬ってきた「殺人会社」の殺し屋20人以上を逮捕した。「社員」の中には7人の警察官が含まれているという。業務内容が「殺人」だったのか・・・。
摘発に至る経緯はどのようなものだったのか、もう少し知りたいな。
tomatoにブラジル側のサイト調べてもらおっと。
以前にもリオデジャネイロやサンパウロでこの手の話が露呈して、大問題になったことがありました。
こちらは警官や軍人によるアルバイト殺人、しかも標的とされたのは子供でした。
詳しくは「バス174 − 目を背けていた現実」をどうぞ。
ブラジルの知人は皆、口を揃えて言っています。
「泥棒やチンピラより警官の方がよっぽど怖い」
新たなエネルギー技術による経済成長を目指すブラジルですが、国家の暴力的体質を払拭することは出来るのでしょうか??

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