ブラジル2件目の代理処罰、起訴事実を全面否認
Author : Mango | 2007.03.01
先日「2件目の代理処罰、ブラジルで身柄拘束」でアップした件ですが、早くもブラジル・ミナスジェライス州裁判所で初公判が行われたようです。
<浜松強殺>起訴事実を全面否認 ブラジル代理処罰・初公判http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000162-mai-soci
【ベロオリゾンテ(ブラジル南東部)和田浩明】静岡県浜松市のレストラン経営者殺人事件で、日本政府の代理処罰(国外犯処罰)要請を受け、強盗殺人罪などで起訴された日系ブラジル人、アルバレンガ・ウンベルト・ジョゼ・ハジメ被告(35)の初公判が1日朝(日本時間同日夜)、ブラジル南東部ベロオリゾンテのミナスジェライス州裁判所で開かれた。同被告は「レストランへ行って食事をしたが、そのまま帰った」と話し、起訴事実を全面否認した。起訴事実を全面否認、この話の内容は以前NHKで放映された時と一緒ですねぇ・・・。
有罪となった場合、ブラジルの法律では最高30年の禁固刑、服役態度が良好であれば刑期になる場合もあるとか。
余談ですが、ブラジルの刑務所の環境はハッキリ言って劣悪・・・。
死刑がない、刑期の短縮があるといっても、恐ろしく不快な場所のようです。
このあたりの詳しい話は、
カランジル
バス174
を御覧頂くと良く判ります。
あんな恐ろしい所で30年も生き延びられるんだろうか。。。

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