Feb
20
2007

2件目の代理処罰、ブラジルで身柄拘束

Author : Mango | 2007.02.20

つい先日初めてのブラジルでの代理処罰が発表されたと思ったら、早くも2件目が来ました。

しかも今度は強盗殺人。

放置というわけにはいきませんよね。

代理処罰 ブラジルで身柄拘束 遺族「思い届いた」
ブラジルで16日に始まった2件目の代理処罰。今回は強盗殺人の凶悪事件で初の身柄拘束が伴っている。事件解決を訴え続けた遺族は、ひとまず安心するとともに裁判へ向けて気を引き締めた。

 事件で殺害された静岡県浜松市のレストラン経営、三上要さん(当時57歳)の妻利江子さん(52)は17日午前6時半ごろ、浜松中央署と外務省から日系ブラジル人、アルバレンガ・ウンベルト・ジョゼ・ハジメ容疑者(35)の身柄拘束と起訴の電話連絡を受けた。
そういえばこの容疑者、最近ブラジルへ行ったNHKの取材班に対して、
「自分はやっていない」
とシレっとした顔で答えていたっけ・・・。

まだ裁判の判決が下った訳ではないので軽はずみな事はいえませんが、日本の警察が対外的に代理処罰を求めるくらいですから、それなりの証拠は挙がっているんだと思います。

お役所は恥かくようなことは決してしたくないはずですから。

まだまだ未解決の事件は数多く残されています。

遺族の方が仰っているように

「逃げても捕まる」

ことを示す体制が育ってゆく事を願っています。

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