ブラジルの二輪市場でヤマハがホンダに再挑戦
Author : Mango | 2007.01.15
ご無沙汰しております。Mangoです。
久しぶりの書き込みです。
ヤマハ発、ホンダに再挑戦 ブラジルで二輪車生産能力6割増
ヤマハ発動機は、2007年中にブラジルの二輪車生産能力を現在の年25万台から6割増の年40万台に増強することを明らかにした。「BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)」の一角を占める同国の二輪車市場は、年率20%以上の急成長が続いており、現地生産の増強で対応することにした。ブラジルの二輪市場は2006年が前年比24.5%増127万台で、2007年には日本市場の2倍、155万台まで膨らむ見通しだそうです。
ブラジルでは、二輪車市場でシェア80%を握るホンダも昨年12月に生産能力を年内に5割増の年150万台に引き上げることを決めており、シェア競争の激化は必至。かつての日本市場で繰り広げられた“HY(ホンダ・ヤマハ)戦争”が、ブラジルの地で再び勃発しそうだ。
この数字にはちょっとビックリしました。
まぁ、あれだけ広いと何かしらの移動手段は必要というのはわかります。
バイクの方が車よりも安価だし。
さらにモータースポーツの盛り上がりを見てもわかるけど、何故かブラジル人はエンジンついてるモノが大好き。。。^^;
しかし、
ブラジルに住む人たちの暮らしぶりを時々耳にしているので、どこにそんな購買力があるのだろう?と正直疑ってしまいます。
子供の学費を出さずに新品のバイク買ったり、
あちこちで盗品のバイクが出回ったり、
そういうことにはなって欲しくないなぁ。。
ブラジル経済にも大きな変化が訪れているという事は、ここ数年度々話題に上がってきました。
その変化が社会の健全な成長に繋がって欲しいと切に願います。
歪みではなくて・・・ね。
年明け早々、久しぶりの書き込みにもかかわらず、少々斜に構えたような文章で気恥ずかしいのですが、昨年のブラジル大統領選を見ていてすご〜く不安になったものですから・・・。

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