クリチーバ市内のデパートがクリスマス飾りでにぎやか♪
Author : tomato | 2006.12.01
12月に入ると、クリスマスの雰囲気になってきます。
ブラジルはもうすっかりクリスマスの飾りが街中にぎやかにしています。
普段デパートは6時に閉店しましが、12月にはありると10時までお店をオープンにします。クリスマスプレゼントを探しに行くブラジル人はとても楽しそうです。
ブラジルでは、クリスマスは特別な意味があります。
宗教的な意味はもちろん、特にクリスマスは家族と過ごす意識を大事にしています。
家族が離れて暮らしている人が多いので、クリスマスは「家族が集まる」習慣としています。
ブラジルでは24日のイブは特別な料理を作ります。メインは七面鳥の丸焼き、パンや果物でテーブルがいっぱいになってしまいます。

クリチーバshoppin Mueller N.Tさんから頂きました写真です。
夜になると教会に行きます。
普段は教会に行かない人でも、年に1度イブの日だけは出席するという人も沢山います。
教会から帰ってくると、夕食の準備を始めて夜中の12時になるとテーブルを囲んだ家族がFeliz Natal(フェリス・ナタウ)と抱き合って家族一人一人に言います。
Feliz Natal(フェリス・ナタウ)はメリークリスマスの意味です。
家族の挨拶が終わると晩餐会がはじまります。料理を楽しんだ後は、楽しみにしていたクリスマスプレゼントの交換です。
サンタさんを大事にする家族は、いろいろ工夫をして子供たちにプレゼントをします。
夜中にサンタさんがチャイムを鳴らし子供にキャンディやチョコを配りにきます。大人まで嬉しくなってしまいます。
ブラジルのクリスマスは日本のクリスマスと違って家族とすごしますので、街中が静かになります。
ブラジル人が静かになるなんてイメージができないと思いますが、本当にクリスマスだけは静かになるんです。
ブラジルのクリスマスは家で過ごし、お正月は海や友達と過ごすのですが、日本はその逆なので、私はいまだに馴染めないところがあります。
我が家を少しにぎやかにするため、クリスマスの飾りはどうしようかなぁ・・
あっ!思い出した・・・イルカのネオンがぴったり!!

Category :
Tags : 











コメント / Comentário[2]
我が家もおそろそろクリスマスの飾りを出さねば!
日本では「季節のイベント」というようなスタンスになっちゃいますね・・・鯉のぼりやハロゥインなどのイベントと同じ感覚なんだと思います(^−^;)私もそんな感じです(笑)
宗教上仕方の無いことですね〜。日本人の私が思うに、楽しい事はとりあえず取り入れたい!という欲求のみでクリスマスを楽しんでいるんだと思います(笑)
その代わり、大晦日とお正月は、一年の区切りの日として、とても大事な日と言うのが遺伝子に刻まれているような気がします。なので、私は年末に正月飾りを飾るときの方がワクワクしてしまいます(^−^)
数日後、神社で燃やしてしまうのにね(笑)ま、それがまた楽しみというか、「けじめ」になって気持ちがいいのかもしれません。
No.572 Posted by *cherubim* at 2006年12月 6日 12:18 | 返信
*cherubim*さん
返事遅くなりましてm(_ _)m
クリスマスや正月の楽しみ方や意味は国によって違いますから、自分がどのように楽しむのかが大事だと思います。
長年日本に住んでいると、やっぱりクリスマスよりお正月のほうを大事にします。
ラテン系は楽しいこときすぐ騒ぐので・・・クリスマスの日は静かに過ごすのが結構大変です。私もその1人かもしれません(^0^)/
No.573 Posted by tomato at 2006年12月 7日 21:01 | 返信
コメントする / Enviar Comentário
PageTop