駒澤大学の大学生にポルトガル語レッスンをまた体験してもらいました。
Author : tomato | 2006.10.31
以前掲載した駒澤大学で日本語教師になる大学生対象に今回は少し専門的な文法をポルトガル語で模擬レッスン(30分)と韓国語のレッスンをしてくれませんかと先生から依頼が来ました。
以前一緒に話をした韓国の友達も先生の頼みを受けてくれたので助かりました。
先生のお願いを受けてから、友達とどのように教えたら良いか考えてしまいました。
ポルトガル語や韓国語を全く分からない人に日本語を使わず文法を教えるのは初体験でした。
ポルトガル語を教えている友達などに相談しましたが・・・答えは・・・「分かりません」でした。
結局、教材やインターネットでいろいろ調べて、簡単に説明するポルトガル語を教える方法を考えました。
早速、ポルトガル語レッスンの資料作りに取り組んで、やっと資料ができあがりました。
で、出来上がったのが、昨日の夜でした(T▽T)
資料ができたら、イメージトレーニングをして大切なポイントなど忘れないように頭に叩き込んでおきました。
そして、いよいよ今日駒澤大学の模擬レッスンを大学生にポルトガル語で教えました。私の説明を理解するまで少し時間がかかりましたが、だんだん私の教えていることが伝わってきたようです。何度も繰り返し、身体を使って表現をしながら文法を教えました。
私が教えたことを理解しているか確かめるため、問題を出しました。
大学生の皆さんが問題と理解して答えてくれました。
言葉より気持ちで通じたところが私にとって最高の喜びでした。
無事、ポルトガル語レッスンが終わりました。
そして、次は韓国語のレッスンでした。私も体験させてもらいました。
感想は、ハングルは難しい。文字の組み合わせはパズルのようで、覚えるのは時間がかかると感じました。
でも、その難しさを簡単に説明して楽しくレッスンを教えてくれた友達はさすが韓国語のベテラン先生と感じました。
今回は2回目の駒澤大学でしたが、参加するたびに良い勉強と経験をさせてもらっています。
大学生の皆さんにも少しでも役に立てたら嬉しいと思っています。
本当に貴重な体験と交流をさせてくれた先生方に感謝します。


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コメント / Comentário[2]
私もトマトさんのポルトガルレッスンを受けたかったニャー。想像ばかりが膨らむ私でした。
No.533 Posted by コナイツキー at 2006年11月 1日 20:07 | 返信
コナイツキー さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
今回のレッスンは文法をポルトガル語で教えることでしたので、どう工夫したら良いのかチョットと惑ってしまいましたが、昔自分が日本語を覚えたときのことを思い出してそれをヒントにしました。
そして、日本語講座を受けていたとき、先生が
「言葉が通じないときは絵を使って説明するのが一番分かりやすい」
と説明してくれたので、迷わずその方法を取り込んでみました。
結果は、思ったよりも受講生たちが理解してくれたので、
安心しました。日本語の先生たちの教え方は素晴らしいと改めて感心しました。
まだまだ、教える立場ではありませんが皆さんに少しでも役に立てたら良いなぁ〜と思っています。
No.534 Posted by tomato at 2006年11月 1日 20:22 | 返信
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