PCとインターネットでポルトガル語を使う方法 - 第1回
Author : Mango | 2006.06.27
日常的にポルトガル語を扱っている方は、既に何らかの方法を確立されている事と思いますが、今でもこの手の質問を時々頂きますので、自分達のメモと言う意味も含めてまとめてみることにしました。
凡そ、日本語PC環境に於ける以下の操作を目的としています。
1、日本語PC環境でのポルトガル語キーボード入力
2、日本語PC環境でのポルトガル語データのファイル入出力
3、インターネット(HP、ブログ)でポルトガル語の使用
そして、Mango&tomatoのポルトガル語使用環境は以下の通りです。
■ 必要なOS
・Windows2000
・WindowsXP(Home、Pro)
Windows98、Meで試したところ色々と上手くいかない事がありました。
ネットで調べたら、OSが多言語対応していないとの事。
Windows98でも出来るという記事を見かける事もありますが、よくわから
ないので今回は対象外とします。
■ 必要なフォント
・Arial
・Courier
・Courier new
・Century
・MS Sans Serif
・Times New Roman
・MS ゴシック
・MS 明朝
・MS Pゴシック
・MS P明朝
・・・etc
Windowsに標準で含まれているフォントなら大体問題なさそうです。
特殊な日本語フォント等はアクセント記号を含んでいない可能性が
ありますが、特にデザイン的な効果を狙っている時以外、取り立てて
注意する必要はないと思います。
■ 今回使用したIMEのバージョン
・MS-IME スタンダード 2002
ATOKは未検証です。持ってないんです・・・。
日本語入力システムを、あえてお金出して購入するなんて、、、、
そんな贅沢してみたいです。はい。。。
■ 今回試したアプリケーション
・MS-Word2000(ワープロ)
言わずと知れたワープロソフト。事の良し悪しは別としてほぼ
デファクトスタンダード。本当は使いたくないんですが、翻訳ソフトの
プラグインなどがWordにしか対応していなかったりするので、
もうしばらくお世話になるしかなさそうです。┐( -"-)┌ ヤレヤレ
・秀丸エディタ(テキストエディタ、シェアウェア)
・EmEditor(テキストエディタ、フリーウェア)
この2つのエディターでポルトガル語の入出力が問題なく動作しているのを
確認できました。テキストエディタはワープロソフトとは違って動作が軽い
ので、ちょっとしたメモ書きやブログの下書きなどに便利です。
僕がPCを使用する時、最も使用頻度の高いソフトウェアだと思います。
・MKEditor(テキストエディタ、フリーウェア)
こちらのエディターも今回試してみましたが、残念ながらポルトガル語は
上手く扱えませんでした。高機能で使いやすい上にフリーということで、
僕の周りにも愛用者が多いんですが・・・。残念です。
これ以外にも多種多様なエディタが有料無料を問わず存在しますので、
普段お使いのエディタで動作を確認してみるのも楽しいかと思います。
(お気に入りのソフトが動かない時はかなり凹みますけどね・・)
※上記の通り日本語PC環境といっても、「日本語Windows環境」
しかもIMEのみです。貧乏な我が家はMacやATOKなどとても買え
ませんので、あしからずご容赦下さい。
■ その他
・USB対応ポルトガル語キーボード
あれば便利かなぁ、って思ってブラジルから送ってもらったキーボード。
でも今はもう使ってません。tomatoの職場に寄付しちゃいました。
理由は追々。
引っ張るだけひっぱっておいて、今回はここまでです。
ちょっと疲れちゃったので。。。m(_ _)m ゴメンナサイ
次回は「日本語PC環境でのポルトガル語キーボード入力」を予定しています。
では、
さよオナラ (-^ ) <))))))))(._・)ノゲフッ

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コメント / Comentário[2]
今晩は。
これは、ありがたいです。
マンゴさん。。 タオルは20本に挑戦ですか?!!
ガンバレ がんばれ!!
フォントについてはARIALが、ポ語には最も適していると思いますが
広告などは、Times New Romanをおやじは使っております。
HTMLなどの作業は
おやじですので、Tera Padoを使用していますが
アクセントがでないんですよね〜。
(やり方知らない)
HPに関しても、本国(?・・秩序と進歩)にあるような
洗練されたものにはならないんです。
コードもHTMLには記述するのですが
センスがなくって困ります。。
では、また。
20本おめでとうございます! マンゴさん。
青春時代、女に恵まれなくって
つらい思いをした ふぁびおぉぉ。。。
No.385 Posted by Fabio at 2006年6月27日 22:31 | 返信
宮本武蔵は生涯ヴァージンを通した・・というのは吉川武蔵のオリジナルで、本当は刀の鍔をぶら下げて鍛錬していたということを本で読みました。
また中国の一部の硬気功家は30キロくらいある石を引っ張ったりしています。
つくづく、人生修行だ!と感じました。
ポルトガル語の用法につきましては、色々と貴重な情報をありがとうございます。
Tera pad、、忘れてました。
コレもメジャーなエディタですよね。
色んな文字コードに対応しているので、異機種間での開発作業に使った記憶があります。
時間を見つけて、コレも試してみたいと思います。
秩序と進歩のサイトを見ると、テキストそのままではなくテキストを画像化して使用するケースのほうが多いように思えます。
↑をまねされてはいかがでしょうか。
画像処理ソフトで文字にちょこっと影をつけたくらいで、パッと雰囲気変わりますよ。画像処理は時間ばっかりかかってメンドクサイですけど・・・。
ただ秩序と進歩はレスポンスの悪いサーバが多い割りに、でかい画像やフラッシュコンテンツをやたら貼りまくっているど派手なサイトが多く、苦々しく思っています。
国民性なのかなぁ〜。
> これは、ありがたいです。
このように言っていただけると、はりあいがあります。
出来るだけ早く、続きも書きますんでよろしくお願いします。
No.386 Posted by Mango at 2006年6月27日 23:38 | 返信
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