Jun
03
2006

プレコの寝姿

Author : tomato | 2006.06.03

2月19日の記事でも紹介したプレコの怪しい動きをまたお見せします。内容はかなりかぶってますけど。。。

セルフィンプレコの起源はブラジルにありますが、東南アジアで養殖に成功している種です。その為かもともと人懐っこいと言われいています。

我が家のセルフィンプレコの"もひもひ"さんも御多分に漏れず、人が来ると警戒心ゼロで喜びます。

・・・・が、コイツはちょっと図々しい、しかも態度がデカイ。

セルフィンプレコは夜行性なので昼間は寝ている時間が多く、暗くなってくると段々活発になってきて、激しい動きで餌をねだります。

食べすぎで太り気味なので、しばらく無視していると水槽のふたに頭をぶつけたり、尾びれで水を跳ね飛ばしたりしてゴネます

夜の12時頃、好物のきゅうりを水槽にセットしてやるのが日課なのですが、この時も作業中の私の手を

ジャマ!

言わんばかりに押しのけ、きゅうりにむしゃぶりつくんです。

強力なネゴシエーター"もひもひ"なのです。

そんな"もひもひ"のお昼寝姿、お腹を上にして浮かんでいたり、水槽の壁面を枕に寄りかかっていたり、結構かわいくて見ていると楽しくなります。ただ、近頃の寝姿にはどうにも納得が行きません・・・。

もひもひの昼ね(サムネイル)これが最近お気に入りの寝姿です。逆立ちして寝てます。原種はブラジル産だからDNAに逆立ちがインプットされているのでしょうか?(クリックする大きい画像が見られます)だいたい毎日2〜3時間はこの姿勢で寝ています。

尾びれを水面から突き出して・・・・、

干からびないか心配〜

学術的にも謎が多いと言われているプレコ。これからどんなパフォーマンスを魅せてくれるんでしょう。

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コメント / Comentário[2]

ひさぁーしぶりに書き込みさせていただきます…(照れ)

日曜日、お二人のように何か飼育したら気が晴れるかなぁと思って、熱帯魚屋さんへ行ってみました。

結論からいうと、イマイチでした。なんというか、個人的には地味な国産魚が好みのようで。もしくは水生昆虫。

淡水フグのなかま、とくにナイルフグにはちょっと魅惑されかけましたが…。

ん〜、ヨシノボリとかタナゴがいいなぁ、やっぱり。ヤゴとかタイコウチなんかもいい。

郷愁に駆られているのでしょうか?

お気に召す魚は見つかりませんでしたか〜。残念・・。

それでは、『黒メダカ』なんてのはどうでしょう?

コイツは日本原産のメダカでして、黒というより薄茶色のじみーなやつです。が、野生のメダカなのでなんとなく精悍さが漂っています。また警戒心が強く動きは俊敏だそうです。

残念ながら近年個体数が激減していて、「環境庁絶滅危惧?類指定」となりました。

メダカだと水槽やろ過システムを使わず、庭やベランダに鉢を置いて飼えます。水草などのレイアウト次第ではちょっと和テイストなビオトープが出来るかもです^^)

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