Feb
16
2006

アルコール車

Author : tomato | 2006.02.16

最近日本で話題になっている、ブラジルアルコール車。

テレビなどでよく取り上げている。日本の自動車メーカーはブラジルの

アルコール(エタノール)に注目すでに、研究を始めている。日本はブラジルのエタノールに力を入れてきている。

ブラジルでは、サトウキビ、ビーツ(赤カブ)、などで砂糖を取っている。いろいろ手を加えてエタノールが出来上がる。

ブラジルでは10年前からアルコール車が国内で使用していた。

ガソリンより安い燃料はエタノールという売り文句として使っていた。

アルコール車はブラジルでは一般的で誰でも知ってる。

私も、10年前ブラジルへ帰国した当時、アルコール車を乗っていた。

その当時、技術が進んでいなかっため、マシンパワーが弱く坂を上りはじめるとスピードが落ちる・・チョット怖かった!

寒いときは、エンジンがかからない。結局モータをお湯で温めてからエンジンをかけ、良く温めてから走らないと、すぐにエンスト起こしてしまう。(T0T)

当時欠陥車と言われ、ほとんど売れなかった。ガソリン車に比べるとはるかに安い。ブラジル国内で話題になるテーマだった。

アルコール車の特徴は、当然燃料がエタノールですからアルコールの匂いがする。車が通った後はほのか甘い香りがするプラスアルコールのフワン〜とする匂い。

エタノールは環境に優しいので、地球に影響しない。

これから、ガソリンよりエタノール車が一般的になると思っている。

ガソリンより安い、環境に優しいエタノールでしたら、間違えなく世界的に広まると考えている。

沖縄ではもうエタノールの研究を始めて、車を走らせるプロジェクトもスタートしている。

すでに、カーレーサー(インディ)は環境問題を考えて燃料をエタノールに変えている。一般車が近い将来同じエタノールで走るようになると思っている。

ブラジルのエタノールと日本の自動車メーカーが手を組めば最高の

車がでい上がるであろう。

そして、アルコールで走り、アルコールを飲み、アルコールに酔い、アルコールで地球を守ろう。

豆知識:ビーツはポルトガル語でベテハバ(beterraba)鉄分とファイバーが多いため貧血、妊婦の人が食べたら良い。便秘の人はベテハバの葉を食べると効き目バツグン。

料理としてはベテハバをゆでて、おしょうゆとサラダ油で食べると最高!ロシア料理のボルシチにベテハバが入っています。

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コメント / Comentário[3]

1984年にブラジルに住んだときアルコール車に乗っていました。だから20年以上はアルコール車が走っているのでは。。ガソリン車に比べてエンジンの馬力がなかったのを覚えています。燃料フィルターをちょくちょく掃除しなければならなかったですし。なつかしーな

ちょうど研究で世界最大のエタノール生産・輸出国ブラジルと各国のエネルギー事情、環境問題、バイオ燃料車開発の現状を調べていたところこのブログに辿り着いて読ませてもらいました。

ブラジルのフレックス燃料車は今や世界最先端でエンジンがかからない、臭い・・・といった問題はほとんどないようですね。

各国メーカーもブラジルでの現地生産でフレックス車を生産し始めたという現状を調べていて分かりましたし、トヨタなどの日本メーカーもフレックス車の現地生産を始めるようで時代は完全にバイオ燃料車に向かっているようですね。

コメント書いていただいた皆様

ありがとうございます。

恥ずかしい記事で、知識もありませんですが、体験した

私の気持ちでした。

たくさんの情報を頂いて、感心しています。

これからエタノール車に対して勉強します。

新しい情報がありましたら、ブログにのせます(^0^)/

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