ブラジルにあるドイツの森
Author : tomato | 2006.01.05
この写真はブラジルのクリチーバ市に住んでるN・Tさんから送っていただきました。
Bosque Alemãoドイツ森は、1996年に開催されました。1833年からドイツ人の移民がクリチーバ市に到着、文化と伝統を広めて社会に貢献したといわれています。
38千m²の広さで、自然がたっぷり残っています。観光地になる前はシェイフェル(Schaffer)が持ち主でした。
森には、いろいろなアトラクションが集まっています。コンサートが開かれるホール、哲学者の塔(展望台)森の中を散歩するコースジョアオ・エ・マリア(trilha João e Maria)、幼児用の小さな図書室、ドイツの伝統広場などが集まっています。
私はまだ行ったことがありません。週末のドライブにはぴったりの場所と言われています。

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コメント / Comentário[3]
新年明けましておめでとうございます。
tomatoさんにとってこの一年がさらにすばらしいお年と
なりますよう祈念しております。
ファビオは今日が仕事始めです。
ブログも今日からです。
クリチーバ市はいつもスタッフが写真をみせてくれて
いいなあ と思っている街のひとつです。
ブラジルへの永住も考えているので領事館に質問したのですが
簡単な書類一枚送ってきただけで
どうやら私には今は資格がないようです。
ブラジル連邦共和国だけでなく他の国家も
国益を考え、国益があれば外国人に永住権を与えるものだから
今は仕方ないかと夫婦で話しています。
では またお邪魔しますね。
おやすみなさい。
No.135 Posted by ファビオ at 2006年1月 5日 22:05 | 返信
ファビオさん
あけましておめでとうございます。
2006年良い年であるように祈っています。
クリチーバはとても住みやすい所です。家族皆クリチーバから20分の小さな町に住んでいます。
永住権はブラジルだけではなく、他の国も条件は同じですね。私は日本の永住権取るときは簡単でした。
永住したい国に知り合いで受け入れてくれる人がいましたら
チョット時間がかかりますが、永住権を手に入れることは可能です。詳しい情報はファビオさん知っていると思います。
何か役に立てるのであれば連絡ください。
No.136 Posted by tomato at 2006年1月 6日 00:16 | 返信
ブログへのコメントありがとうございました。
1月にブログで記そうと思っているのですが
会社創設以来、お世話になった日系ブラジル人女性の家族が
帰国します。
ご主人はスペイン語圏 で わたしと同じ歳。
彼は日本人の私は英語ができると思って
いつもきれいな英語で会話しようと努力してくれました。
でも半分も聞き取れませんでした。英語もダメですから。
その奥さん(もとスタッフ)は
ブラジルはいいよ〜〜。
地震もないし 梅雨はないし 台風はこないし、
物価は安いし 白菜は1R$だし
すいかは大きいし。。。。。。 テロは今のとこないし。
関係ない話ですがクリチーバの出身だったかも・
いまのApartamentoのスタッフのご主人は たしか
パラナ州だったと思うので
確認してみます。
ブラジルへの永住は半分仕事として考えています。
おととしかな? ブルーツリーホテルの方が
小泉首相が訪伯後、会社に来てくれて
それらの提案をしてくれたのですが
公式に誰でも永住権は取れないわけですので
私たちはSTOPしているのです。
スタッフが日本で暮らしていく際の
いろいろな保証人には当然なりました。
ですからスタッフのどなたも身元引受人に(一般のブラジルの人はFIADORっていうけれど)
なるよといってくれるのですが
私と家内(ドラミ)が
自分たちの利便のために
(ブラジルで永住を取る際)
やはりもとスタッフにおねがいできない性格なのです。
それとブラジル連邦共和国の大義名分でしょうか?
1ヶ月に2.000$のブラジルへの送金、
もしくは現地ブラジルでの会社設立のうえ
5人を雇用する、と領事館資料ではありました。
(ポルトガル語で!)
tomatoさんのおっしゃるとおり
スタッフみんな
「たいじょうぶ。取れるよ〜。日本人だから」
と いうのですが
もうすこし時期を待って
家内と相談してから、自分たちの
アクションは決めていきます。
お騒がせしてごめんなさい。 ファビオ。
では、また。
No.137 Posted by ファビオ at 2006年1月 6日 02:13 | 返信
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