Nov
13
2005

ボーン・スプレマシー

Author : Mango | 2005.11.13

上映されてから少々経ちますが、ボーン・スプレマシーを観ました。

ボーン・スプレマシー

いや〜、面白かった!

それだけですけど・・・(笑)

特別釘付けになるような描写があったかといえば、何もない。

印象に残るシーンがあったかといえば、これまた何もない。

ワザワザ、ヨーロッパの大都市を回ってのロケだけど、それぞれの街の魅力を引き出しているわけでもありません。どこも一緒。

でも、面白かったんですよね。

いわゆる娯楽作品ですから。

"追跡"、"逃亡"、"カーチェイス"が、先日見た「フレンチ・コネクション」と似たような展開だったので、つい比較してしまいました。アクション映画の定番なんですね。

道具立ては新しくなって、迫力、派手さはさすがに増していますが、やってることは同じかな・・。

前作「ボーン・アイデンティティー」のサスペンス風で影のある雰囲気の方がひきつけられますね。

今回も格闘シーンには力を入れていたようで、あのやたらと効率の良い、人の潰し方は健在です。

そういえば「フレンチ・コネクション」観る前日に、「オーシャンズ12」観てたんですけど、こちらのマット・デイモンの方が違和感がありませんでした。

そう思うのは私だけでしょうか??

関連記事 / Textos Relacionados

同じカテゴリの記事 / Textos da mesma Categoria

トラックバックURL / Trackback URL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.esterchan.com/mt/mt-tb.cgi/59

コメント / Comentário[2]

マット・デイモン、ディカプリオよりはマシかなと…。女性には怒られますが。ファンでしたら申し訳ない(笑)。

でも、単におもしろくて、後に何も残さない映画って、ひょっとしたら一番作るの難しいのでしょうね。

そういう映画だったら、オイラはやっぱり『ミッド・ナイト・ラン』がいいかな。

お返事遅くなりまして。。。

なるほど『ミッド・ナイト・ラン』ですか。

この映画、我が家では見事に殿堂入りです。

何しろ夫婦そろって、デニーロ大好きですから。

FBIのパスを持って振り向くシーンが・・・

ああ、もう一回やって。。

コメントする / Enviar Comentário