フレンチ・コネクション
Author : Mango | 2005.11.11
名作と言われているそうなので、
フレンチ・コネクションとりあえず見てみました。
劇中のカーチェイスが有名だそうですが、うーん、、、確かに迫力はあるんですけどねえ、カメラワークが複雑すぎて私は酔っちゃいましたよ。
サザエさんみたいな頭をしたジーン・ハックマン演じるポパイ
刑事のインパクトがやたらと強くて、回りの人は完全にかすん
でました。相棒も格好良かったのでちょっともったいない気が
します。
全体的に地味というか、おとなしいと言う感じの印象だけ
だったのですが(特にアクションシーン。最近のドハデな
映画と比べてしまうものですから)、随所にちりばめられた
リアリティーへのこだわり、追う者と追われる者の絶妙な
立ち回り等に気付いてからは、ついつい引き込まれていって
しまいました。製作者の術中にハマッたのでしょうか。
でも・・・、とにかくその複雑なカメラワークはやめて。

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コメント / Comentário[2]
そうそう、長回しは眠くなるし、凝りすぎたカメラワークは酔うし…。オレの脳ミソの解析度が低いのかな(笑)。
No.33 Posted by BAMBOOWORKS at 2005年11月12日 00:48 | 返信
カメラワークやストーリー展開、あまつさえ時間軸まで細切れにして、意図的に視聴者を混乱させようとする映画って結構ありますよね。私ああいうの苦手なんですよね。とことん理解できなくて。。一部ではカルトな人気もあるようですが、「マルホランド・ドライブ」とか。あれを見終わったあとの感想を一言で表すなら・・・・・「残尿感」です。(笑)
No.34 Posted by Mango at 2005年11月12日 01:23 | 返信
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