Nov
03
2005

カランジル

Author : tomato | 2005.11.03

やっとブラジルの映画”カランジル”を見ました。

ブラジルの映画としてなかなか良くできていました。

カランジル

サンパウロの刑務所カランジルの実話です。

カランジルへ通う医者が中心になってストーリが進みます。

刑務所の中の様子や、犯罪者との交流がすごく実感できました。

ストーリ(ドキュメンタリー)全体がヴァイオレンスなので、覚悟して見た方がいいと思います。

ブラジルに住んでいたときニュースでカランジルで起きた事件などをテレビで見ていました。事件がおきるたびにまた?って感じでした。テレビに映るたびに、この刑務所は古すぎて汚い、人が多すぎて困っている。医者がいない、と犯罪者は訴えていました。

この映画をを通してカランジルの事実がはっきりして納得できました。

日本の人にとってこの映画を見てビックリすると思います。

ちょっと面白かったのは、ポルトガル語で映画を見て、字幕は日本語。

癖になったせいか、ポルトガル語を聞きながら、どうしても字幕を

読んでしまう。気づいたときは笑ってしまいました。

癖って怖いですね(^^;)

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コメント / Comentário[4]

Ola! Tudo bem.

はじめまして、木持ててと申します。

ブラジルに興味ありますし、映画「カランジル」にも興味あります。面白い映画あったら、紹介してくださいね。

また遊びにきます。

むむむ…、ドキュメンタリー好きのおいらにはたまらないす。大きなTUTAYAだったら置いてあるかな?さっそく土曜あたり探してみます。

木持さん Muito prazer.

コメントありがとうございます。

ブラジルに興味を持っているんのですね。

嬉しいです。

Carandiruは実話ですから、内容は結構重いです。

次回のブラジル映画楽しみにしてください。

BAMBOOWORKさん

カランジル(carandiru)の紹介遅くなりましてすみません。確かに手に入れるのがちょっと大変でした。

大きいTsutayaではこの映画おいてあると思います。

数少ないブラジル映画をまた紹介します。

楽しみにしてください。

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